薬局・クリニック・歯科・介護の売却を、
相場の試算から、成約まで。
決算書の数字3つで売却相場をその場で試算し、社名を伏せたまま買い手探しへ。処方箋枚数や来院数、ユニット数といった業種の数字で事業の価値を伝え、面談・条件交渉から契約、引継ぎまで伴走します。
- 01相場を知る
- 02匿名で買い手を探す
- 03秘密保持契約のうえで詳細を開示
- 04面談・条件交渉
- 05買い手の調査・最終契約
- 06決済・引継ぎ
売主様の費用は、成約・引継ぎまで一切かかりません(着手金・中間金・成功報酬とも0円)。費用は買い手企業からいただく仕組みです。
45秒でわかる、使い方
- 01決算書の数字を3つ入れる営業利益・純資産・不要になる役員報酬。数字は送信されません。
- 02その場で売却相場の目安が出る純資産に営業利益の2〜5年分を足す、よく使われる簡易的な考え方です。
- 03そのまま匿名で買い手探しへ業種・地域・売上の規模を選んで送るだけ。売主様の費用は0円です。
動画の数字は架空の例です。試算は目安で、価格を約束するものではありません。
売却相場の簡易試算
直近の決算書の数字を入れてください。計算はこの画面の中だけで行い、入力した数字は送信しません。
損益計算書の「営業利益」。赤字の場合はマイナスで入力。個人開業は所得から院長に代わる医師の人件費を差し引いた額
貸借対照表の「純資産の部」の合計。含み損益があれば調整した額
代表者の報酬が相場より多い場合など。わからなければ空欄
この試算は、一般に紹介される簡易的な考え方による目安です。評価額や売却価格を約束するものではありません。実際の価格は、処方元・患者数・人員・指定や許認可の引継ぎ・借入などで大きく変わります。
業種ごとに、買い手が見る数字は違います
医療・介護の事業は、決算書の利益だけでは価値が決まりません。処方元との関係、患者さんや利用者さんの数、有資格者、指定や許認可を引き継げるかで、同じ利益でも価格も成約のしやすさも変わります。
処方元との関係と、薬剤師を引き継げるかで価格が変わります。
院長が替わっても、患者さんが通い続けるかが焦点です。
設備と歯科衛生士、自費診療の割合が評価を分けます。
事業所の指定と、人員配置の基準を引き継げるかが前提になります。
社名を伏せたまま、業種の数字で価値を伝える
一般的な案件情報は、売上・利益・従業員数といった決算書の数字で紹介されます。しかし医療・介護の事業では、処方元との関係、患者さんや利用者さんの数、有資格者の在籍など、決算書に表れない数字が、価格と成約を左右します。
私たちは、社名を伏せたまま業種の数字で事業の価値が伝わる匿名プロフィールをお作りし、その意味を正しく読み解ける買い手にだけお届けします。
処方箋枚数などの詳しい数字は、お申込み後にうかがいます。最初のお申込みでは入力不要です。
医療・介護事業の売却価格は、どう決まるのか
中小規模の事業の売却では、まず「時価に直した純資産」に「営業利益の数年分」を上乗せする年買法で目安を出し、そこから事業の中身を見て調整するのが一般的です。
売却価格の目安 = 純資産(時価)+ 実質的な営業利益 × 年数
純資産は「時価」で見る
帳簿上の金額ではなく、今売ったらいくらかで見直します。回収できない未収金、使っていない医療機器や設備、期限の近い医薬品在庫などは差し引かれ、含み益のある土地などは上乗せされます。
営業利益は「実質」で見る
代表者や院長の報酬が相場より多い、私的な支出が経費に入っている、といった部分は、買い手が「譲渡後の本当の利益」に直して見ます。個人開業の場合は、院長に代わる医師を雇う人件費を差し引いて考えます。
年数は、将来も同じ利益が続くかで変わる
処方元や紹介元が分散している、院長や管理者がいなくても回る、有資格者が残る、といった事業は年数が長く見られやすく、その逆は短くなります。
売却相場が下がりやすい、5つの理由
相場の試算から、成約までの流れ
売ると決めていなくても始められます。買い手の反応を見たうえで、進める・やめる・数年かけて整える、を選べます。
- 01相場を知る決算書の数字3つで、売却価格の目安をその場で試算します。
- 02匿名で買い手を探す社名を伏せ、処方箋枚数や来院数など業種の数字だけで作った匿名プロフィールで、買い手候補の関心と理由を確かめます。
- 03秘密保持契約のうえで詳細を開示あなたが承認した買い手とだけ秘密保持契約を結び、社名や決算書を開示します。
- 04面談・条件交渉面談で相性を確かめ、価格・職員の処遇・引継ぎ期間などの条件をすり合わせます。
- 05買い手の調査・最終契約買い手による調査(デューデリジェンス)に対応し、指定・許認可の扱いも含めて譲渡契約を結びます。
- 06決済・引継ぎ譲渡代金の受領、行政への届出、患者さん・利用者さんと職員への引継ぎまで進めます。
売主様の費用は、成約・引継ぎまで一切かかりません(着手金・中間金・成功報酬とも0円)。費用は買い手企業からいただく仕組みです。途中でやめた場合も請求はありません。
契約書の法務・税務の最終判断は、弁護士・税理士などの専門家の確認を経て行います。
薬局の運営を知る会社が、成約まで担当します
- 自社グループで薬局を運営してきた経験をもとに、譲渡後も運営が続くかを重視して買い手を検討します。
- 在宅医療への対応を見据えた承継の形を一緒に考えます。
- 成約後も、薬剤師の業務委託で人手の不足を支えられます。
匿名で、買い手探しを始める
案件を公開せず、社名を伏せたまま、買い手候補を探して反応を確かめます。確認するのは、関心を示した数、買い手の種類(同業・隣接領域・地域の事業者など)、その事業を欲しい理由、想定している価格の幅の4つです。関心を示した買い手がいれば、あなたの承認を得てから次の段階へ進みます。
売主様の費用は成約まで0円です。送信しても契約は発生しません。交渉に進むかどうかは、買い手の反応を見てから決められます。
業種別の考え方(薬局)
薬局の譲渡では、処方元との関係、管理薬剤師、従業員の雇用など、業種に固有の論点が価格に影響します。
- 薬局買収の流れ|買い手側が確認すべき実務ステップ
- 株式譲渡と事業譲渡|薬局ではどちらを選ぶのか
- 薬局M&Aで失敗するケース|起きやすい問題と防ぎ方
- M&A後の処方箋|処方元との関係はどう引き継ぐか
- M&A後の従業員|雇用はどうなるのか
- M&A後の管理薬剤師|誰が務め、何を届け出るのか
- 個人の薬剤師が薬局を買って独立する|ゼロ開局との違い
よくある質問
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