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本記事は編集部が公開情報をもとに作成しています。実際の手数料・規約は必ず公式サイトの最新情報をご確認ください。
BOOTHとは
BOOTHは、イラスト投稿サービスpixivが運営するデジタル創作物のマーケットプレイスです。テンプレート・ソフトウェア素材・デザインデータ等、ダウンロード形式のデジタルコンテンツを販売できます。
実際の販売手数料
BOOTHのダウンロード商品にかかる手数料は、販売価格の5.6%に加えて1件あたり45円です。例えば1,000円の商品が売れた場合、手数料は約101円(1,000円×5.6%+45円)となります。
出店の始め方
- BOOTHアカウントを作成する(無料)
- 販売するデジタルコンテンツを用意する
- 商品ページを作成し、価格を設定する
- 審査後、公開される
向いているジャンル・向いていないジャンル
pixivの創作コミュニティを母体としているため、イラスト・デザイン素材との相性が良い一方、実務向けのテンプレート(Notion・Excel等)はBOOTH上ではまだ少なく、競合が比較的少ない可能性があります。
売上が出たら:確定申告の準備
BOOTHの売上は、会社員の副業なら原則「雑所得」または「事業所得」として扱われます。給与所得者は、給与以外の所得が年間20万円を超えると確定申告が必要です(国税庁「給与所得者で確定申告が必要な人」)。売上から販売手数料や制作に使った費用を差し引いたものが所得になるため、販売を始めた月から売上と経費を記録しておくと申告が楽になります。
記録と申告書の作成は、会計ソフトを使うと手作業より短時間で済みます。
- freee会計(クラウド会計ソフト):銀行・カードの明細を取り込んで帳簿を作れます。
- マネーフォワード クラウド確定申告:確定申告書の作成から提出までをまとめて行えます。
BOOTH以外に自分のネットショップも持ちたい場合は、初期費用・月額費用0円で始められるBASEという選択肢もあります。料金や手数料は各公式サイトで最新の条件を確認してください。
まとめ
BOOTHは無料で出店でき、実際の手数料体系も明確です。まずは1つ、実際に販売できるデジタルコンテンツを用意することから始めるのが現実的な一歩です。
公式サイトで詳細を確認してみましょう。